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学生時代の最後の思い出にと、西川口のソープへ出掛けた話

学生時代の話なのですが、無事に地元での就職が決まったため、都会で遊べるのも今だけだと思い、人生初のソープに行くことにしたのです。
それまではヘルスやピンサロなどといった風俗経験はあったのですが、ソープは初めてだったので、事前に色々と調べてから行くことにしました。

下調べで一番悩んだのが、料金に関することでした。
ソープの場合、入浴料+サービス料というシステムが多いという話を聞いたことがあったので、いったいトータルでいくらかかるのかが心配だったのです。
当時は学生だったのであまりお金もなく、できれば安めのところがいいと思っていました。

リサーチした結果、西川口周辺の評判が良かったのでお店をいくつか調べていると、料金が総額表記というお店を発見したのです。
それでも不安だった私は、お店に電話をして確認することに。
緊張しましたが、電話対応は予想以上に丁寧で、「延長されない限り、追加料金はありません」との回答をもらいました。

ここまでくればもう安心。あとは出掛けるのみです。
朝早い時間帯の方が料金も安いようなので、早めに出掛けることにしました。
普段は乗らない京浜東北線に揺られながら、胸の高まりは募るばかり。
9時からのオープンに対して、私が電車に乗っていた時間は7時半。予約の電話もまだできない時間帯ですから、気持ちだけが急いている状態です。

無事に西川口へ到着しましたが、受付時間までにはまだ30分もあったので、ひとまずお店の場所を確認しておこうと下見に行くことにしました。
ホームページには写真付きの詳細なアクセスマップが載っていたので、その指示通りに進んで行くと、5分程で目当てのソープを発見。
その周辺はソープ街のようで、何件か似たようなお店が並んでいました。

下見も終え、受付時間になるやいなや早速電話を入れました。
1000円で指名ができるので、なんとなく良さそうな女性を電話で指名してみました。ちなみに入会金はかかりませんでした。
受付の男性からは、「9時からすぐに入れます」と言われたので、10分前にはお店に入りました。

初のソープは、接客も丁寧だし、店内も豪華でとにかくビックリでした。
指名した女性の写真を再度確認した後は、しばし待合室でドリンクを飲みながらその時を待っていました。
緊張感はありましたが、ワクワク感の方が上回っていてテンションは高め。
自分の番号札は7番でしたが、なぜか今でもこの番号のことは忘れられません。
「7番でお待ちの客様!」とコールされ、男性従業員付き添いのもと、女性の待つ部屋へ移りました。

そこには、ひざまずいて出迎える女性の姿がありました。ほっそりした色白の美人さんでした。
今まで経験したどのジャンルの風俗よりも、素晴らしいおもてなしに少々恐縮したものの、すぐに女性と打ち解け、プレイに入りました。
一言で言うと、プロフェッショナルでした。本当に至れり尽くせりという感じで、料金・サービス内容ともに大満足でした。
こんな経験は本当に初めてで、これが最初で最後になるかもしれないと思うと少し寂しくも感じました。

学生時代の最後の思い出として、思い切って行ってみて良かったと思っています。
機会があればまたこのお店に行きたいのですが、なかなか上京する機会がないのが残念です。